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とうとう、夏本番ですね。小学生になると長い夏休みが待っていて、残念ながら大量の宿題も待っていました。今思うと、あれって必要だったんでしょうか。
なぜか、一生懸命頑張って夏休み最終日に間に合わせましたよね。
私は、結構ギリギリまでやらないタイプだったので、なおさら、「これって必要かなあ」と子供ながらに考えていました。
計算や漢字なんてモノは、まあ、記憶に定着するからやってもいいですよ。でもね、貯金箱作るって何だろう、天気を毎日記録する意味は何、さらに、私にとって一番意味不明なのが、自由研究。
子供が一人でできる研究って何ですか???っていつも思ってた。
何かを追求するのって、大人になったって難しいですよね。
うーん、すぐには思いつかないですから。
多くの子どもは、それでも、難関に立ち向かいます。私もそうでした。
どうしたら、終わるんだろう。どうしたら簡単に問題は解決するんだろう。
使えるモノは使うこと。親や兄弟の力をどうかりるのか。友達から有益な情報は得られるのか。並行して作業できるモノはないのか???
結局、私にとっての夏休みの宿題って、内容どうこうよりも、家族とのコミュニケーションだったり、友情だったり、アイデアだったり。
そういった、人としての力を養う準備運動だったのかもしれないと思います。
絵を描くのが苦手で、父と一緒に泣きながら描いたなあ、忘れられない思い出です。そのあとで今日は会社のETCカードを申し込んで見ました。まだ会社を始めたばかりなのでココしか無いんですよ。早くカードができないか楽しみです。