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小学生の頃、とても好きだった給食のメニューがあります。それは混ぜ込みごはんです。
今は色々なメーカーから豊富な種類の混ぜ込みごはんが出ていますが、それらの中でも私が一番好きなのは、わかめの混ぜ込みごはんです。
なぜ、わかめの混ぜ込みごはんが好きなのかと言いますと、自分でもよく分かりませんが、最近、ふと思い当ったことがあります。それは絶妙な塩加減だということです。
たとえば、小学生の頃の遠足で母が作ってくれるおにぎりには、塩のおにぎりをリクエストしていましたし、米粒と相性がいいと思えるのは塩だと昔から思っていました。ですから、絶妙な塩加減を伴ったわかめの混ぜ込みごはんは私の中でストライクだったのです。
わかめの混ぜ込みごはんは、それ以外の混ぜ込みごはんとは違い、わかめ自体の主張があまり激しくありません。ですが、しっかりと存在感は食感として認識できます。絶妙に絶妙を重ねた味わいを与えてくれるのが、わかめだと思っています。
もちろん、五目飯やゆかりも好きです。言ってしまえば、私はご飯自体が好きなのでしょう。日本人に生まれて、絶妙な塩加減を知ることができて、こんなに嬉しいことはないと思っています。海外に過去、一度だけ行ったことがありますが、日本の食卓は最高です。これからも、白いご飯とお供となるおかずたちをしっかりと味わいながら食べていきたいと思います。

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