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コーヒーを飲まない日はほとんどありません。 でも、以前の私はコーヒーが苦手でした。 なぜなら、おいしくない…。その一言でした。 私が日常的にコーヒーを飲むようになった場所はというと、就職した会社でした。

ある程度研修なんかは受けたものの、まだまだ右も左もわからない職場。教えを乞うには、どうしても先輩方がタバコで一服する、という喫煙所のタイミングをつかまえるしかありません。そんなときに目の前にコーヒーがあったら、飲まざるを得ないですよね。嫌いなタバコ(の煙)よりは、おいしくなくてもまだコーヒー。そんなことを繰り返しているうちに、以前ほどおいしくない、とは思わなくなってきたんです。そんなある日、久々に『おいしくないコーヒー』に再会しました。それは、おいしくない水でいれた、インスタントコーヒー。そうか!コーヒーとはいっても、おいしいのとおいしくないのがあるんだ!とようやく思い至る私。それからは、好きな味を求めて、ドリップ?本格的にサイフォン?たまにはフレンチプレス?…淹れ方や豆を試し、今や私にとっては日々の中でちょっとした贅沢感を得られる、手放せないアイテムになっています。
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