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独身時代は、特に大きくはないとはいえ、自分の胸の形は結構気に入っていたのです。

そして24歳で妊娠。

妊娠中は日に日に胸が大きくなっていきます。

人生で初の大きい胸を体験。

本当に思いのほかうれしく、

妊婦なのにわざとタイトな洋服を着たりして、

胸が大きい生活を楽しんでいました。

そして出産。

元気な息子に恵まれ、その日から1日も欠かさず、

1年間365日ピッタリ、息子に授乳しました。

そうしましたら、

まあ、なんということでしょう!

日に日に大きくなっていったのとは逆に、

日に日にしぼんでいく私の胸。

しぼむというより、えぐれるという表現が近いのではないかというほどに

鎖骨の真下からすっかり肉が消え失せていきました。

これもひとえに息子への愛情の印と、

甘んじて受け入れましたが、

やはり一度胸が大きくなってからのそれは、

鏡に映すのがとても悲しくつらい日々です。

また、出産前とは形も変わってしまいました。

具体的にはなんだか下向き。

授乳期が終了し、

独身時代のブラもお母さんらしくないので

新しく購入しに行く際は、

さらなる劣化を防ごうと、

自分の胸のサイズに合ったものをと

しっかり店員さんにフィッティングしてもらい、

独身時代はデザイン重視でしたが、

今回は自分の胸のことだけを考えたブラに決めました。

昔とは違い、胸は下向きですが、

心は上向きに、自分の胸を子育ての勲章として

愛していきたいと思います。

そして、現代はバストアップにいいブラもたくさん選べますので、

そういったものもうまく利用していきたいと思います。

夜用のブラで胸をケア